消費税の納税予測-ラグランジュの未定数乗法で解決できるか❓

以前の記事で消費税の納税予測がいかに難しいかということを、書きました。

消費税の納税額予測の困難さ

2021.06.03

偏微分で解決できるのでは❓という疑問をかなり長い間放置していましたが、

解決のきっかけになるのでは❓と思ったのが、この記事でした。

忘れないうちにメモしておきます。

まずは、T=x*0.1-z*(x/x+y)

の極値を求めて、その値を実際に上の式にあてはめて検算すれば一応最大値・最小値が求まるということか❓❓

まあ、そうだとしても、g(x,y)=0の制約式がひとつあるいは複数必要なので、x,y,zが全く自由に動く場合ではないのでしょう。。。

たとえば、不動産賃貸業と他の業種を継続して営んでいる場合において、yが一定の場合(住宅賃料は変化しない)ときは、yを定数とみなすことが可能なので、上式はxとzの二変数関数になるので、少しわかりやすいですね。

税理士+8011 日目 since 2000/2/24  大阪市西区の税理士、櫻井圭一です。

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